株式会社プロセスイノベーションからのお知らせ

お知らせ

企業支援の選択肢

190515グラフ
企業支援は各社の状況に応じた選択肢が必要である。状況を把握する上では事業展開における余裕が重要である。経営基盤が確立している企業は事業展開における余裕を持っている。この場合の選択肢には研修や経営コンサルティングがある。研修や経営コンサルティングは魚釣りを教えることに例えることができる。理由は魚が釣れるまで待つ余裕があるためである。一方、創業して間もないベンチャー企業などは事業展開における余裕が無い。この場合は魚釣りを教えるのではなく、すぐに食べることができる魚そのものを提供することが選択肢になる。具体的には顧客候補先の紹介が期待される。
顧客候補先紹介における直近の実例に活魚水槽を展開している企業(以下、S社と表記)がある。活魚水槽の用途には飲食店向け食材の鮮度保持、施設向け観賞用インテリア、顧客向け行事向け集客用の移動水族館がある。
用途に基づき、S社に対して昨年12月から飲食店を顧客としている商社、病院に販路を持つ製造業、顧客向け行事実績がある商店街を紹介した。その結果として商店街での移動水族館が成約第1号となり、魚そのものの提供での実績をつくることができた。S社など顧客候補先紹介が選択肢になる企業への支援を充実させるために、今後も積極的に新しい人脈を開拓していきたい。