株式会社プロセスイノベーションからのお知らせ

お知らせ

着実な取り組み

190326電卓
シンクタンクの経営コンサルティング部在籍時の同僚からの依頼で今年に入ってから新設企業の営業展開に対して助言をしている。新設企業は海外で実績がある教育システムを日本に導入することを目的としている。海外での営業展開における本拠地は香港であり、今年に入ってから日本進出の準備を開始して、国内で海外と同等以上の実績をつくることが期待されている。
4月下旬時点で設立登記が終了しておらず不透明感が漂っている。この状態に甘んじることなく営業活動を計画し展開していく着実な取り組みが期待される。着実な取り組みのためには仮説を準備することが必要である。
最初に相談を受けた1月末時点で示した仮説は通信制教育での教育システムの活用である。通信制の教育を受けた高校生が卒業後に就職を志した場合、全日制の高校の卒業者と差別化できる要素を身につけることが必要である。この差別化できる要素として海外で実績がある教育システムによる学習を訴求することが考えられる。
仮説の準備に加えて検証も必要である。仮説としての通信制教育での活用について、知人である大学教授との面談を設定して、その中での質疑応答を通じての検証を行った。今後も仮説の準備と検証を通じて着実な取り組みに貢献していきたい。