株式会社プロセスイノベーションからのお知らせ

お知らせ

相互作用の活用

190326握手
担当業務遂行で一定以上の成果を獲得することが重要である。成果獲得は手応えの実感を通じて能力と意欲の向上による成長に結びつく。成果獲得には強みを認識して活用することが必要である。
強みの認識と活用は顧客に対する提供価値が起点になる。顧客にとって魅力的な価値が提供できれば顧客満足に結びつく。提供価値の魅力を高めるには特徴、優位性、貢献の3つを意識すべきである。特徴は競争相手との比較によって把握できる。特徴が競争相手にとって模倣が難しい場合は優位性となる。さらに優位性を持つ特徴を発揮することで顧客の期待に応えることで貢献できることになり顧客満足を実現できる。
複数案件、協力先が異なっている案件など、様々な案件を並行的に担当することで案件同士の相互作用を生み出すことができる。実例として人材の再就職支援と職場定着支援における相互作用がある。専門職の職場定着を促進するために助成金を活用することがある。一方、再就職支援を希望している人材に相応の力量が不足している場合、採用を考える対象企業を増やすため、また採用の可能性を高めるために助成金活用を提案することが選択肢の1つになる。このような相互作用を活用することで強みを発揮して成果を獲得していくつもりである。