株式会社プロセスイノベーションからのお知らせ

お知らせ

研修による貢献

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顧客企業を支援する方法に研修がある。研修において多くの企業は効果を曖昧にしたままで取り組む傾向がある。この傾向を踏まえ、研修を通じて顧客企業に貢献するには効果の捉え方を旧友した上で研修の準備から進行することが必要である。
研修とは研ぎ修めると表現するためセミナー(講習会)とは性格が異なる。セミナーは知識習得が目的である。一方、研ぎ修めるには知識習得にとどまるのではなく、習得内容を日常業務で実践することによって業務に役立てることで効果を実現すべきである。
効果の捉え方を顧客企業と共有した上で、研修内容には講義のみならず演習も組み入れるべきである。演習によって習得内容を日常業務で実践しやすくなる。このことは担当講師のみならず研修営業担当者も理解しておくべきである。特に協力先からの依頼で研修を担当する場合は営業担当者が理解できるように啓蒙することが重要である。
演習にはグループ討議を組み入れることが多い。その準備としてのグループ編成を顧客企業に依頼することは営業担当者の役割になる。そして依頼する過程で研修の効果と演習の関係を理解した上で説明することが期待される。現時点で協力先からの依頼で研修を担当することがあるため、営業担当者の啓蒙に注力しつつ研修を通じて顧客企業に貢献していくつもりである。